2008年09月12日

動物病院のホームページ

最近は動物病院のホームページが増えてきました。インターネットで探す人が増えてきたからです。案外近くにあっても存在を知らずにいることが多いものです。ネットで探せば、場所の地図も簡単にプリントアウトできて、便利ですね。しかし、動物病院のホームページは外注で作っていることが多いので、イメージだけが超立派だったりしますので、見掛け倒しに要注意です。外注で作っていても今やっていることの現実の姿を伝えている場合には好感を持てます。大切な事は事前に電話で最低限知りたい事をちゃんと確認してから行きましょう。一方、獣医さんやスタッフの方が作ったホームページは雰囲気ですぐに分かりますね。家庭的な雰囲気が出ている動物病院は、誠実さがよく伝わってきますので、信頼できそうです。
posted by やすらぎ5 at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物病院の選び方

2008年02月13日

動物病院の最新設備

都会における最近の動物病院は最新設備を売り物にしている所が結構あります。グーグルで「動物病院 最新設備」と検索してみると、14万7千件ヒットしました。最新設備の導入は高価で、診療費も高額になりますけれど、「高度な医療」を売り物にするには必要不可欠なものかもしれません。これからの動物病院は、田舎の腕が効く赤ひげ先生か、都会の最新設備かの二極化がはっきりしてくるかもしれません
posted by やすらぎ5 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2008年02月12日

獣医さんは動物が好きか?

獣医さんって、動物のことを良く理解していて、とても動物好きなように思いますよね。でも全ての獣医さんが動物を好きであるとは限りません。中には仕事のため、お金儲けのためにやっている方もおられます。しかし、仕事のため、お金儲けのためにやっても別に悪いことではありません。要はペットと飼い主が満足できるかどうかということだと思います。でもペットが好きな獣医さんはペットに対する接し方が違いますね
posted by やすらぎ5 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月10日

どうぶつ奇想天外

今日のTBSテレビ午後8時からの「どうぶつ奇想天外-ペットは愛する家族 動物病院・・・命と感動のドラマ」はよかったですね。三重県の南動物病院を舞台にして毎日起こる感動のペット治療のドラマでした。ヨークシャテリアの病状が治療の甲斐もなく残り少ないことを悟った医師は飼い主にありのままの事実を告げて、最後の一日を飼い主と共に過ごすことを提案しました。飼い主が迎えに来て、車に載せて家に帰る時に医師が頭をさげて見送っていましたね。私はこれが一番感激です。自分が手を尽くしたにもかかわらず、延命してあげられなかった。でも飼い主には感謝していただいた。それに対するお礼の気持ちで自然と頭が下がったのなら、すばらしい医師だと思いました。どこかの〜センター動物病院の先生とは大違いです
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2008年02月08日

動物病院が増える所

動物病院が増える所のトップはやはり東京ですね。それも23区に集中しています。東京は人もペットも最も多い所です。ビルやマンションが延々と続く中で、人口密度が高いですね。マンションにお住まいの方は、隣も上も下も人やペットが住んでいるのですから、いつも思いますけれど、シースルーで見えたら、さぞやおもしろいというか、気持ち悪いかもしれません。あなたの住んでいるマンションのすぐ上でもペットの犬や猫が走り回っているかもしれませんし、寝ているすぐ上にヘビがいるかもしれませんね
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2008年02月06日

動物病院の先生の人柄

動物病院を利用して良かったと思うか、或いは悪かったと思うかは、動物病院の先生の人柄によるものが大きいと思います。誠心誠意対応してくれる先生には安心できますし、たとえ治療ミスがあったにしろ、それをちゃんと説明して精一杯対応してくだされば、案外それで満足するものです。動物病院の先生が、ペットに対して、そして飼い主に対してどのように接してくれるかは、こちらの接し方にもよりますので、まずは信頼してお任せする、そしてしっかりと先生とコミュニケーションをとることを大切にしましょう
posted by やすらぎ5 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月23日

医療ミスかどうかの判断

ペットの怪我や病気が危機的な場合には、動物病院に入院(預ける)する必要もあります。飼い主はその間に付き添うことが出来ません。完全にお任せ状態の空白の時間が出来てしまいます。何かしてあげたいのに何もしてあげられない、飼い主にとっては、とても不安な時間なのです。翌朝になって訃報を聞かされることもよくあることなのです。ペットの状態や治療の経過などを聞かされても実際に見ていなかった訳ですし、何よりもその瞬間にいてあげることが出来なかったことが、最も悔やまれることなのです。獣医さんがとても熱心な方で、最善の治療をしてくださったのなら、納得できます。獣医さんの努力に感謝いたしましょう。しかし、もし仮に医療ミスだったとしても・・・見ていなかったのですから、分かる方法はありません。そういう意味では獣医さんとの信頼関係があれば疑うようなことはないでしょうし、怪しげな獣医さんだったら、後悔するでしょう。獣医さんは動物と飼い主の健康と幸せのために尽くすというのが本来の仕事です。そんな獣医師さんがいたらご連絡ください
posted by やすらぎ5 at 20:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 医療ミス

2008年01月21日

新たに掲示板を設置しました

新たに掲示板を設置しました。「東京都動物病院情報掲示板」です。新しい情報や、おすすめ動物病院、疑問点など匿名で結構ですから、報告してください。調べないといけないことは、とことん調べてみます。皆様のご協力お願いいたします
posted by やすらぎ5 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月12日

動物の命の価値

病院の医療ミスで人が亡くなった場合には、業務上過失致死のほかに、殺人罪として訴えられることがあります。人の命は何よりも重たいものとみなされ、それを奪ったということは重罪になる可能性があります。悪質な医療ミスの場合には、医師免許の剥奪もありうるのです。それに対し、動物の場合には亡くなっても「器物損壊」として扱われますので、物を壊した弁償をすればよいということになります。どんなに悪質でも弁償をすれば済むというのは、命の軽視ですよね。命の重たさは人も動物も同じはずなのですが
posted by やすらぎ5 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月09日

料金のトラブル

愛するペットが重症や危篤の場合には、こちらも気が動転して、どんな治療でもいいから助かる治療をしてもらいたいと思うものです。しかしながら後で請求書をもらってびっくりするような金額だったりすることがよくあります。何十万円ということもありますので、もし払えないのなら無理をする必要はありません。出来る範囲の最大限のことをすればよいと思います。不透明な請求を受けて後で後悔するよりも、お医者さんとその場その場でちゃんと話を聞いて、どれ位の金額がかかるのかを確かめてから進めていけば、トラブルも少なくなると思います
posted by やすらぎ5 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物病院トラブル