2007年11月29日

動物病院に行く前に

動物病院に初めて行く場合、予めいくつか選んでおいて、まずは電話でじっくりと相談してみましょう。なるべく丁寧で親切に何でも答えてくれる所がいいですよね。そのためには、自分のペットが今どういう状況であるのかを正確に伝える必要があります。どのような治療になるのか、そして大体いくらぐらいの治療費がかかるか、などを聞いておけば安心して行くことが出来ます。もちろん、曖昧な返事をしたり、面倒くさがったりするような所には行きませんよね
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2007年11月25日

何と真面目な獣医さんの痛快な裏話です

検索してちょっと見ただけですが、獣医さんの裏話、すごくおもしろいというか、役に立ちます、共感できます。なるほど。後でゆっくり見よう

ペット(犬,猫)の事なら『+獣医のペット病院ウラ話!?』
posted by やすらぎ5 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(2) | お役立ち情報

2007年11月21日

ペットを飼っている者同士のコミュニケーション

普通にペットほ飼っていれば、もしそのペットが病気や怪我をした場合、どの動物病院に連れていこうかなんて考えもしませんし、健康な時には探すこともしないものです。今はペットほ飼っている者同士のコミュニケーションがたくさんありますので、普段から情報交換していれば、いざという時に役立ちます。ペット自慢をするばかりではなく、病気や怪我の時の情報もちゃんと聞いていた方がいいですよ
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2007年11月18日

ペット火葬の悪質業者にご注意

<ペット火葬>の悪質業者横行数十万円の請求も
   (Yahoo!JAPAN ニュース)



移動火葬車

これが移動火葬車です 他にドライバン(アルミトラック)、ワゴン車 軽トラワゴンなどかあります

ペットチャオの車ですから上の記事の悪い事した車とは違います。私が自分で写真を撮影して透過処理した画像ですから著作権というものがありますので、勝手に使わないでくださいね。 私は以前からこういうペット葬祭業者がいるのは知っていました
  葬祭業は行政への許可が必要ではないので   誰でも参加できます
その気になれば人の葬儀を扱う葬儀社でも誰だって開業できるのですね

葬祭サービスは昔から遺族の悲しみに付け込んで高価なサービスを選ばせた上で
見積もり無しの「ドンブリ勘定」が行われてきました
葬祭というものは頻繁に利用するものではありませんし
誰かが死ぬなんていうことは考えたくもないことですから 誰かが亡くなったという時に初めて依頼するものなのです
そういう時に葬儀社は遺族に代わっていろいろな段取りを素早く確実にこなしてくれます
悲しみに沈んでいる遺族にとって冷静に判断できる心のゆとりなどな カタログを見せるだけで値段の説明も無しにどんどんいろんな物が運ばれてくるのです
参列した人への応対などに慌しくしているうちに、あっという間に葬儀が終わってしまうのです
葬儀が終わってほっと一段落したのも束の間
後で請求書を見てびっくりなんてことがよくあるのですR>

ここで人とペットの葬祭の大きな違いは
人の場合にはほとんどの場合「葬儀社」と「火葬場」は運営している所は別です
しかしペットの場合には「葬儀社」も「火葬場」も同時に出来るのですね
特に移動火葬車は「葬儀社」と「火葬場」が両方家の近くまで来てくれます

この事件はペットの葬祭がどんどん利用されて便利になって行くと同時に
悪質な業者が出てくるという典型的なパターンだと思います

選ぶのは皆さんですから、だまされないでくださいね だまされないことが一番大切ですが では、どうすればよいのでしょうか それは少ない情報の中からではなく、たくさんの情報の中から慎重に選ぶことです
ペットが亡くなったからといってすぐに火葬しなくてもよいのです

しかしながら選ぶあなたも曖昧な頼み方をしておきながら>
後になって「知らなかった」とか「業者が説明してくれなかった」ではいけませんよ
いつまでたっても賢い消費者にはなれません

たくさんの情報の中から良い業者を選ぶポイントは
1.料金体系が明確な事
2.オプションがある場合には明確に説明していること
3.骨壷などが別料金になっている場合には料金を明記しているか
3.位牌などの(人によっては)不必要なものが勝手についてくる場合は要注意
3.「おまかせ」や「一任」などの曖昧な言葉を使い、内容がよく説明されていない場合は要注意
4.交通費が明確なこと
5.ペットの種類による料金設定の場合、「普通より大きかったら割り増し料金がかかります」は要注意
6.体重による料金設定の場合、「火葬時間が多くかかった場合には割り増し料金がかかります」は要注意 7.早朝・深夜料金が必要な場合には、その割増率が記入されていなければ要注意
8.早朝・深夜料金が必要な場合には、交通費も余計にかからないか聞きましょう
9.火葬に自動的に納骨料金が付属している場合には火葬だけ頼んで遺骨を持って帰っても納骨料金は取られます

*おまけですが、火葬炉の能力以上のペットをお金のために請け負ってご近所に迷惑をかけている業者もいます
*もうひとつおまけに、船を使わずにペット海洋散骨をやっている摩訶不思議な業者があります
*関東ではありませんが、空き地で油をかけて火葬しているという話も聞きました
ホームページを見ると完璧なのに火葬が済んでから法外な料金を請求する場合には
それは「詐欺です」としか言いようがありません
詐欺をしようと思ったらこのような私でもいろいろと思いつきますので
いちいち書いていたらキリがありません
しかしながらそのようなことしたらヤバイというか、犯罪です>
いつまでも長続きしないでしょう
モラルの問題でしょうし、何よりも亡くなったペットが許してくれません
私は誰が怖いのではなく、亡くなったペットが満足してくれないことの方が怖いと思います
<今の時代、賞味期限の改ざんや使用材料の不正表示など 人をだまして自分の利益を得ることが横行しています
葬祭の世界は物言わぬ亡くなった方(或いはペット)が主役です その主役は声に出しては何も言ってはくれませんが この業者に依頼して本当に良かったと喜んでもらえる業者を選びたいし 私は常に物言わぬ方々に満足していただいているという自信だけはあります
利用したくださった方々に「ありがとう」と言われるのは何よりも嬉しいですけれど
物言わぬ方々の「ありがとうの気持ち」が一番嬉しいです
最後に一言
 検索エンジンで10番目までぐらいに出てきたサイトは検索エンジンのおすすめサイトということではありません
 世の中には専門の業者に頼んで上位に表示されているサイトもよくあります
 お金があれば出来ることです(結構お金のある人もだまされているので何とも言えない)
 「しまった」と思って後になって対応しても、もう遅い、時間とお金が余計にかかるばかりです
 それよりも最初にしっかりと時間をかけて後で後悔しない方が賢明です
 じっくりと時間をかけて有意義な情報を得るようにしましょう
 私は検索エンジンの検索には1ページ100件表示の設定にして
 いつも最低300件は見るようにしています
 最後の方はあまり関係ない情報が出てきますけれど、結構「掘り出し物」も出てきますよ
 正しくて納得のいく情報は、それなりの「基本」と「情熱」があると思います
(文責 ペットチャオ代表 清野 勉
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2007年11月16日

東京都の猫専門動物病院

東京都には結構猫専門の動物病院がありました。

記事は東京都動物病院に書いてありますので、ご覧ください

東京都動物病院情報 猫専門動物病院
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2007年11月15日

ペットの安楽死 その2

ペットの介護は心身ともに疲れ果てしまいます。一生懸命に介護しても吠えたり暴れたり苦しんだりしてしまうと、思わず首をしめてしまうことがよくあります。楽になってくれたらいいのに、という気持ちがそのような行動を起こしてしまうのです。しかし首を絞め続けることはなかなか出来ません。ふと我に返ると「何ということをしてしまったんだ」と後悔してしまいます。こういう時に「安楽死」を真剣に考えるようになります。動物病院では最終的な処置としてやってくれる所もありますが、家族の皆さん、そして動物病院の先生とよく話し合ってください。老いや病気は時に軽くなったり重くなったりを繰り返します。ガンの場合でも苦しみ続ける時もあり、何事も無かったかのような穏やかな時もあるのです。安楽死は最終的な段階になって初めて検討すればよいと思います。動物病院の先生によっては生命尊重の立場から安楽死をしてくれない所もあります。
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2007年11月14日

ペットの安楽死 その1

近年、ペットの寿命は長くなっています。バランスのとれた食事とペット医療の利用率の上昇によるものと思われます。長寿化すると同時に老化による介護を必要とするペットも増えてきました。足腰が立たなくなったり、自分で食事を摂れなくなったり、排泄が思うように出来なくなったりなどの症状が出てきます。家族の一員として今まで過ごしてきた大切なペットですから、介護も一生の付き合いの中の一部分として優しく接してあげることが大切ですが、これが長引いてくると自らの生活のリズムが狂ってしまい、疲れ果ててしまいます。大型犬などの大きなペットになると動かしてあげるだけで重労働で、夜中に吠え続けたりすると、ご近所に対しても迷惑になりますので、起きてなだめてあげたりの生活が続きますと、飼い主も体力的、あるいは精神的に参ってしまいます。大変なストレスになってしまうのですね。ストレスが限界に達すると、「死んでくれたらどんなに楽になるだろう」なんてことが、ふと、頭の中をよぎります
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2007年11月12日

ペットショップでペットを飼う時に

ペットショップでペットを買ってから数ヶ月のうちにペットが原因不明の病気で亡くなってしまうことがあります。特に人気のあるペットの場合には、無理な繁殖で、病気であることを分かっていても売ってしまうような悪質なケースもあります。私はペットの葬祭をやっていますので、このような話をよく聞きます。ペットショップに訴えても「替わりのペットを差し上げます」という対応がほとんどです。この対応は悪くはないかもしれないけれど、欠陥商品の返品交換ではありませんので、もう少し温かい対応が必要です。飼い主にとっては我が子のようにかわいがった愛するペットが亡くなったのですから、「交換しましょう」の一言で済まされる問題ではありません。我が子はたった一つの他に探してもどこにもない存在だったのですから、心の傷はそう簡単には癒されるはずはありません
posted by やすらぎ5 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2007年11月11日

動物病院について

動物病院にはありとあらゆるペットが持ち込まれます。最近のペットブームで外国から珍しいペットが輸入されるので、おそらく動物病院の先生も知らない、というか初めてのペットだということがあると思います。出来ればそのペット専門の動物病院があれば良いのですが、都市部では猫専門とか犬専門などの動物病院が少数ではありますが、存在します。普通に治るような病気ではない場合には専門医に診てもらった方がよいかもしれません。犬専門とか猫専門などについては調べてみます
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2007年11月08日

動物のガンが増えています

私はペットの葬祭業をしていますので、ペットの最期の姿をたくさん見てきました。動物にはそれぞれに大体の寿命というものがあります。愛するペットとのお別れは辛いものですが、老衰による天寿全うならば飼い主にとっても悔いが残らないのですが、病気や事故などでは、悔やんでも悔やみきれないということがあります。最近は動物のガンが増えてきました。ガンになってしまったら、完治する望みは少なく、かと言って苦しんでいるペットに対して何もしないわけにはいかないでしょうから、精一杯の治療をお願いすると、高度な医療と高額な医療費がかかります。飼い主さんから直接聞いた話ですから間違いないでしょうけど、50万円程度の治療費がかかってしまったなんてよくあることなのです。愛するペットが亡くなったショックと高額な医療費の請求のダブルショックで身も心もボロボロになってしまいます
posted by やすらぎ5 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 動物の病気