2007年12月12日

「動物病院 裁判」で検索してみると

「動物病院 裁判」でウェブ検索してみると、googleでは32万2千件、YAHOO!JAPANでは8万3千件の検索結果が出てきます。検索結果として、全て動物病院の裁判の記事ということではありませんが、いかにトラブルが多いかが分かりますよね。動物は治療ミスで死亡した場合にでも「器物損壊」扱いにしかなりません。物を壊したのなら、弁償すれば済むというぐらいの軽い罪です。人を死なせて刑務所に入るのとは雲泥の差です。愛するペットの命を軽く扱われた飼い主が裁判を起こしていることが多いですね。何故動物の命が軽く見られるのでしょうか。命の尊さはおなじはずなのですが
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2007年12月10日

動物のために尽くしてくれる先生

私達人間の場合には病院では、医師と患者と家族で治療の方針の説明を聞いて、最終的には患者の意思で治療方法が決まります。インフォームドコンセントと言われています。動物の場合には、動物の意思の確認が取れませんので、最終的には飼い主の判断に委ねられます。治療によって治れば良いのですが、悪化したり死に至った場合には、本当にこれで良かったのだろうかという気持ちで、悔やんでも悔やみきれないということになりかねません。治療の方針を選ぶことは出来ても、治療行為については先生にお任せだからです。預けておいて、次の日の朝には亡くなっていたなんて話もよく聞きます。完全に信頼出来る先生なら納得できるでしょうけれど、少しでも疑いの気持ちがあると、納得できないものです。どんな状況でも自分のことは犠牲にしてでも動物のために尽くしてくれる赤ひげ先生がおられますが、私の立場からおすすめと推薦することは出来ません、皆様からのお声がいただければ貴重な情報となります
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2007年12月06日

動物病院の評判

動物病院の評判というものは、やはり院長先生の人柄や治療方針、技術・腕前などによることが大きいですね。後は先生が本当にペットを好きかどうかということにも左右されます。動物が好きではなくて、仕事のためにやっている先生もいますよね。腕が良ければ問題無いでしょうが、淡々と仕事をこなす先生よりも、動物好きで優しく接してくれる先生には誰しも安心感を抱くものです。ペットは言葉を言いませんので、ペットの言葉を聞き取ろうとする姿勢が治療の第一歩ではないかと思います
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