2008年01月23日

医療ミスかどうかの判断

ペットの怪我や病気が危機的な場合には、動物病院に入院(預ける)する必要もあります。飼い主はその間に付き添うことが出来ません。完全にお任せ状態の空白の時間が出来てしまいます。何かしてあげたいのに何もしてあげられない、飼い主にとっては、とても不安な時間なのです。翌朝になって訃報を聞かされることもよくあることなのです。ペットの状態や治療の経過などを聞かされても実際に見ていなかった訳ですし、何よりもその瞬間にいてあげることが出来なかったことが、最も悔やまれることなのです。獣医さんがとても熱心な方で、最善の治療をしてくださったのなら、納得できます。獣医さんの努力に感謝いたしましょう。しかし、もし仮に医療ミスだったとしても・・・見ていなかったのですから、分かる方法はありません。そういう意味では獣医さんとの信頼関係があれば疑うようなことはないでしょうし、怪しげな獣医さんだったら、後悔するでしょう。獣医さんは動物と飼い主の健康と幸せのために尽くすというのが本来の仕事です。そんな獣医師さんがいたらご連絡ください
posted by やすらぎ5 at 20:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 医療ミス

2008年01月21日

新たに掲示板を設置しました

新たに掲示板を設置しました。「東京都動物病院情報掲示板」です。新しい情報や、おすすめ動物病院、疑問点など匿名で結構ですから、報告してください。調べないといけないことは、とことん調べてみます。皆様のご協力お願いいたします
posted by やすらぎ5 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月12日

動物の命の価値

病院の医療ミスで人が亡くなった場合には、業務上過失致死のほかに、殺人罪として訴えられることがあります。人の命は何よりも重たいものとみなされ、それを奪ったということは重罪になる可能性があります。悪質な医療ミスの場合には、医師免許の剥奪もありうるのです。それに対し、動物の場合には亡くなっても「器物損壊」として扱われますので、物を壊した弁償をすればよいということになります。どんなに悪質でも弁償をすれば済むというのは、命の軽視ですよね。命の重たさは人も動物も同じはずなのですが
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2008年01月09日

料金のトラブル

愛するペットが重症や危篤の場合には、こちらも気が動転して、どんな治療でもいいから助かる治療をしてもらいたいと思うものです。しかしながら後で請求書をもらってびっくりするような金額だったりすることがよくあります。何十万円ということもありますので、もし払えないのなら無理をする必要はありません。出来る範囲の最大限のことをすればよいと思います。不透明な請求を受けて後で後悔するよりも、お医者さんとその場その場でちゃんと話を聞いて、どれ位の金額がかかるのかを確かめてから進めていけば、トラブルも少なくなると思います
posted by やすらぎ5 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物病院トラブル

2008年01月06日

本年もよろしくお願いいたします

動物病院を利用するにあたって不明な点や疑問に思うことがありましたら、お気軽にご利用くださいませ
posted by やすらぎ5 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記