2008年02月13日

動物病院の最新設備

都会における最近の動物病院は最新設備を売り物にしている所が結構あります。グーグルで「動物病院 最新設備」と検索してみると、14万7千件ヒットしました。最新設備の導入は高価で、診療費も高額になりますけれど、「高度な医療」を売り物にするには必要不可欠なものかもしれません。これからの動物病院は、田舎の腕が効く赤ひげ先生か、都会の最新設備かの二極化がはっきりしてくるかもしれません
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2008年02月12日

獣医さんは動物が好きか?

獣医さんって、動物のことを良く理解していて、とても動物好きなように思いますよね。でも全ての獣医さんが動物を好きであるとは限りません。中には仕事のため、お金儲けのためにやっている方もおられます。しかし、仕事のため、お金儲けのためにやっても別に悪いことではありません。要はペットと飼い主が満足できるかどうかということだと思います。でもペットが好きな獣医さんはペットに対する接し方が違いますね
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2008年02月08日

動物病院が増える所

動物病院が増える所のトップはやはり東京ですね。それも23区に集中しています。東京は人もペットも最も多い所です。ビルやマンションが延々と続く中で、人口密度が高いですね。マンションにお住まいの方は、隣も上も下も人やペットが住んでいるのですから、いつも思いますけれど、シースルーで見えたら、さぞやおもしろいというか、気持ち悪いかもしれません。あなたの住んでいるマンションのすぐ上でもペットの犬や猫が走り回っているかもしれませんし、寝ているすぐ上にヘビがいるかもしれませんね
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2008年02月06日

動物病院の先生の人柄

動物病院を利用して良かったと思うか、或いは悪かったと思うかは、動物病院の先生の人柄によるものが大きいと思います。誠心誠意対応してくれる先生には安心できますし、たとえ治療ミスがあったにしろ、それをちゃんと説明して精一杯対応してくだされば、案外それで満足するものです。動物病院の先生が、ペットに対して、そして飼い主に対してどのように接してくれるかは、こちらの接し方にもよりますので、まずは信頼してお任せする、そしてしっかりと先生とコミュニケーションをとることを大切にしましょう
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2008年01月21日

新たに掲示板を設置しました

新たに掲示板を設置しました。「東京都動物病院情報掲示板」です。新しい情報や、おすすめ動物病院、疑問点など匿名で結構ですから、報告してください。調べないといけないことは、とことん調べてみます。皆様のご協力お願いいたします
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2008年01月12日

動物の命の価値

病院の医療ミスで人が亡くなった場合には、業務上過失致死のほかに、殺人罪として訴えられることがあります。人の命は何よりも重たいものとみなされ、それを奪ったということは重罪になる可能性があります。悪質な医療ミスの場合には、医師免許の剥奪もありうるのです。それに対し、動物の場合には亡くなっても「器物損壊」として扱われますので、物を壊した弁償をすればよいということになります。どんなに悪質でも弁償をすれば済むというのは、命の軽視ですよね。命の重たさは人も動物も同じはずなのですが
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2008年01月06日

本年もよろしくお願いいたします

動物病院を利用するにあたって不明な点や疑問に思うことがありましたら、お気軽にご利用くださいませ
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2007年12月06日

動物病院の評判

動物病院の評判というものは、やはり院長先生の人柄や治療方針、技術・腕前などによることが大きいですね。後は先生が本当にペットを好きかどうかということにも左右されます。動物が好きではなくて、仕事のためにやっている先生もいますよね。腕が良ければ問題無いでしょうが、淡々と仕事をこなす先生よりも、動物好きで優しく接してくれる先生には誰しも安心感を抱くものです。ペットは言葉を言いませんので、ペットの言葉を聞き取ろうとする姿勢が治療の第一歩ではないかと思います
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2007年11月18日

ペット火葬の悪質業者にご注意

<ペット火葬>の悪質業者横行数十万円の請求も
   (Yahoo!JAPAN ニュース)



移動火葬車

これが移動火葬車です 他にドライバン(アルミトラック)、ワゴン車 軽トラワゴンなどかあります

ペットチャオの車ですから上の記事の悪い事した車とは違います。私が自分で写真を撮影して透過処理した画像ですから著作権というものがありますので、勝手に使わないでくださいね。 私は以前からこういうペット葬祭業者がいるのは知っていました
  葬祭業は行政への許可が必要ではないので   誰でも参加できます
その気になれば人の葬儀を扱う葬儀社でも誰だって開業できるのですね

葬祭サービスは昔から遺族の悲しみに付け込んで高価なサービスを選ばせた上で
見積もり無しの「ドンブリ勘定」が行われてきました
葬祭というものは頻繁に利用するものではありませんし
誰かが死ぬなんていうことは考えたくもないことですから 誰かが亡くなったという時に初めて依頼するものなのです
そういう時に葬儀社は遺族に代わっていろいろな段取りを素早く確実にこなしてくれます
悲しみに沈んでいる遺族にとって冷静に判断できる心のゆとりなどな カタログを見せるだけで値段の説明も無しにどんどんいろんな物が運ばれてくるのです
参列した人への応対などに慌しくしているうちに、あっという間に葬儀が終わってしまうのです
葬儀が終わってほっと一段落したのも束の間
後で請求書を見てびっくりなんてことがよくあるのですR>

ここで人とペットの葬祭の大きな違いは
人の場合にはほとんどの場合「葬儀社」と「火葬場」は運営している所は別です
しかしペットの場合には「葬儀社」も「火葬場」も同時に出来るのですね
特に移動火葬車は「葬儀社」と「火葬場」が両方家の近くまで来てくれます

この事件はペットの葬祭がどんどん利用されて便利になって行くと同時に
悪質な業者が出てくるという典型的なパターンだと思います

選ぶのは皆さんですから、だまされないでくださいね だまされないことが一番大切ですが では、どうすればよいのでしょうか それは少ない情報の中からではなく、たくさんの情報の中から慎重に選ぶことです
ペットが亡くなったからといってすぐに火葬しなくてもよいのです

しかしながら選ぶあなたも曖昧な頼み方をしておきながら>
後になって「知らなかった」とか「業者が説明してくれなかった」ではいけませんよ
いつまでたっても賢い消費者にはなれません

たくさんの情報の中から良い業者を選ぶポイントは
1.料金体系が明確な事
2.オプションがある場合には明確に説明していること
3.骨壷などが別料金になっている場合には料金を明記しているか
3.位牌などの(人によっては)不必要なものが勝手についてくる場合は要注意
3.「おまかせ」や「一任」などの曖昧な言葉を使い、内容がよく説明されていない場合は要注意
4.交通費が明確なこと
5.ペットの種類による料金設定の場合、「普通より大きかったら割り増し料金がかかります」は要注意
6.体重による料金設定の場合、「火葬時間が多くかかった場合には割り増し料金がかかります」は要注意 7.早朝・深夜料金が必要な場合には、その割増率が記入されていなければ要注意
8.早朝・深夜料金が必要な場合には、交通費も余計にかからないか聞きましょう
9.火葬に自動的に納骨料金が付属している場合には火葬だけ頼んで遺骨を持って帰っても納骨料金は取られます

*おまけですが、火葬炉の能力以上のペットをお金のために請け負ってご近所に迷惑をかけている業者もいます
*もうひとつおまけに、船を使わずにペット海洋散骨をやっている摩訶不思議な業者があります
*関東ではありませんが、空き地で油をかけて火葬しているという話も聞きました
ホームページを見ると完璧なのに火葬が済んでから法外な料金を請求する場合には
それは「詐欺です」としか言いようがありません
詐欺をしようと思ったらこのような私でもいろいろと思いつきますので
いちいち書いていたらキリがありません
しかしながらそのようなことしたらヤバイというか、犯罪です>
いつまでも長続きしないでしょう
モラルの問題でしょうし、何よりも亡くなったペットが許してくれません
私は誰が怖いのではなく、亡くなったペットが満足してくれないことの方が怖いと思います
<今の時代、賞味期限の改ざんや使用材料の不正表示など 人をだまして自分の利益を得ることが横行しています
葬祭の世界は物言わぬ亡くなった方(或いはペット)が主役です その主役は声に出しては何も言ってはくれませんが この業者に依頼して本当に良かったと喜んでもらえる業者を選びたいし 私は常に物言わぬ方々に満足していただいているという自信だけはあります
利用したくださった方々に「ありがとう」と言われるのは何よりも嬉しいですけれど
物言わぬ方々の「ありがとうの気持ち」が一番嬉しいです
最後に一言
 検索エンジンで10番目までぐらいに出てきたサイトは検索エンジンのおすすめサイトということではありません
 世の中には専門の業者に頼んで上位に表示されているサイトもよくあります
 お金があれば出来ることです(結構お金のある人もだまされているので何とも言えない)
 「しまった」と思って後になって対応しても、もう遅い、時間とお金が余計にかかるばかりです
 それよりも最初にしっかりと時間をかけて後で後悔しない方が賢明です
 じっくりと時間をかけて有意義な情報を得るようにしましょう
 私は検索エンジンの検索には1ページ100件表示の設定にして
 いつも最低300件は見るようにしています
 最後の方はあまり関係ない情報が出てきますけれど、結構「掘り出し物」も出てきますよ
 正しくて納得のいく情報は、それなりの「基本」と「情熱」があると思います
(文責 ペットチャオ代表 清野 勉
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2007年11月12日

ペットショップでペットを飼う時に

ペットショップでペットを買ってから数ヶ月のうちにペットが原因不明の病気で亡くなってしまうことがあります。特に人気のあるペットの場合には、無理な繁殖で、病気であることを分かっていても売ってしまうような悪質なケースもあります。私はペットの葬祭をやっていますので、このような話をよく聞きます。ペットショップに訴えても「替わりのペットを差し上げます」という対応がほとんどです。この対応は悪くはないかもしれないけれど、欠陥商品の返品交換ではありませんので、もう少し温かい対応が必要です。飼い主にとっては我が子のようにかわいがった愛するペットが亡くなったのですから、「交換しましょう」の一言で済まされる問題ではありません。我が子はたった一つの他に探してもどこにもない存在だったのですから、心の傷はそう簡単には癒されるはずはありません
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2007年11月11日

動物病院について

動物病院にはありとあらゆるペットが持ち込まれます。最近のペットブームで外国から珍しいペットが輸入されるので、おそらく動物病院の先生も知らない、というか初めてのペットだということがあると思います。出来ればそのペット専門の動物病院があれば良いのですが、都市部では猫専門とか犬専門などの動物病院が少数ではありますが、存在します。普通に治るような病気ではない場合には専門医に診てもらった方がよいかもしれません。犬専門とか猫専門などについては調べてみます
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2007年01月12日

物言わぬペットたち

たとえ長く付き合っているペットであっても、病気の時には「ここが痛い」とか「ここが悪い」、「どういう風にして欲しい」などの言葉を発してくれません。動物はもともと、病気になったら、自然の草や土を食べたり、絶食したりして、本来自分で治す能力を持っているものです(私達人間も) しかし、長く付き合っているペットであっても分からないことが多いのに、初めて連れて行く動物病院の先生に的確に判断してもらえるでしょうか。先生に全てを任すしかありません。愛するペットの慢性病などはなかなか気がつきにくいものですが、日頃から良い事も悪い事もよく見ておく必要があります。
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2007年01月10日

動物病院駆け込み寺を作りました

動物病院の情報を集めていたら、すごいまじめですばらしい動物病院もたくさんありますが、その反対に営利的で命を何とも思わない動物病院があることも分かりました。私はペットの葬祭をしていますが、利用してくださった皆さんから動物病院に関するいろんな情報を教えていただきます。後になって高額な手術料や治療費を請求された話や、不親切な対応、手術ミスや誤診などもよく聞きます。ペットは何も言わないので、こちらがよほどの知識を持って見ていない限りは、真相が分からないまま闇に葬られてしまいます。家族、或いは家族以上の存在であるペットと健康で長くつきあっていける方法を模索していきます
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