2008年01月23日

医療ミスかどうかの判断

ペットの怪我や病気が危機的な場合には、動物病院に入院(預ける)する必要もあります。飼い主はその間に付き添うことが出来ません。完全にお任せ状態の空白の時間が出来てしまいます。何かしてあげたいのに何もしてあげられない、飼い主にとっては、とても不安な時間なのです。翌朝になって訃報を聞かされることもよくあることなのです。ペットの状態や治療の経過などを聞かされても実際に見ていなかった訳ですし、何よりもその瞬間にいてあげることが出来なかったことが、最も悔やまれることなのです。獣医さんがとても熱心な方で、最善の治療をしてくださったのなら、納得できます。獣医さんの努力に感謝いたしましょう。しかし、もし仮に医療ミスだったとしても・・・見ていなかったのですから、分かる方法はありません。そういう意味では獣医さんとの信頼関係があれば疑うようなことはないでしょうし、怪しげな獣医さんだったら、後悔するでしょう。獣医さんは動物と飼い主の健康と幸せのために尽くすというのが本来の仕事です。そんな獣医師さんがいたらご連絡ください
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2007年01月14日

医療ミス

最近は医療ミスについての裁判のニュースをよく耳にします。お医者さんや看護婦さんも人である以上、病気の判断ミス、手術や投薬のミス、患者の取り違えなどのミスをしてしまう可能性は誰にもあります。多少のミスがあっても患者や家族にとっては、それがミスであると気付かずに済んでしまうことが多いようです。しかしミスに気付いて指摘しても、難解な医学用語を用いてごまかしたり、認めなかったりするところに問題があります。医者は「先生」と言われる立場上、自分の非は認めたくないからです。動物の場合には人以上に医療ミスが分かりにくいものです。動物が物を言わないからです。不幸にして亡くなったような場合でも、人より命の重さを軽く見られることが多いのも事実です。今日はこんなサイトを見つけました

獣医の医療ミス
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