2007年11月15日

ペットの安楽死 その2

ペットの介護は心身ともに疲れ果てしまいます。一生懸命に介護しても吠えたり暴れたり苦しんだりしてしまうと、思わず首をしめてしまうことがよくあります。楽になってくれたらいいのに、という気持ちがそのような行動を起こしてしまうのです。しかし首を絞め続けることはなかなか出来ません。ふと我に返ると「何ということをしてしまったんだ」と後悔してしまいます。こういう時に「安楽死」を真剣に考えるようになります。動物病院では最終的な処置としてやってくれる所もありますが、家族の皆さん、そして動物病院の先生とよく話し合ってください。老いや病気は時に軽くなったり重くなったりを繰り返します。ガンの場合でも苦しみ続ける時もあり、何事も無かったかのような穏やかな時もあるのです。安楽死は最終的な段階になって初めて検討すればよいと思います。動物病院の先生によっては生命尊重の立場から安楽死をしてくれない所もあります。
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2007年11月14日

ペットの安楽死 その1

近年、ペットの寿命は長くなっています。バランスのとれた食事とペット医療の利用率の上昇によるものと思われます。長寿化すると同時に老化による介護を必要とするペットも増えてきました。足腰が立たなくなったり、自分で食事を摂れなくなったり、排泄が思うように出来なくなったりなどの症状が出てきます。家族の一員として今まで過ごしてきた大切なペットですから、介護も一生の付き合いの中の一部分として優しく接してあげることが大切ですが、これが長引いてくると自らの生活のリズムが狂ってしまい、疲れ果ててしまいます。大型犬などの大きなペットになると動かしてあげるだけで重労働で、夜中に吠え続けたりすると、ご近所に対しても迷惑になりますので、起きてなだめてあげたりの生活が続きますと、飼い主も体力的、あるいは精神的に参ってしまいます。大変なストレスになってしまうのですね。ストレスが限界に達すると、「死んでくれたらどんなに楽になるだろう」なんてことが、ふと、頭の中をよぎります
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2007年11月08日

動物のガンが増えています

私はペットの葬祭業をしていますので、ペットの最期の姿をたくさん見てきました。動物にはそれぞれに大体の寿命というものがあります。愛するペットとのお別れは辛いものですが、老衰による天寿全うならば飼い主にとっても悔いが残らないのですが、病気や事故などでは、悔やんでも悔やみきれないということがあります。最近は動物のガンが増えてきました。ガンになってしまったら、完治する望みは少なく、かと言って苦しんでいるペットに対して何もしないわけにはいかないでしょうから、精一杯の治療をお願いすると、高度な医療と高額な医療費がかかります。飼い主さんから直接聞いた話ですから間違いないでしょうけど、50万円程度の治療費がかかってしまったなんてよくあることなのです。愛するペットが亡くなったショックと高額な医療費の請求のダブルショックで身も心もボロボロになってしまいます
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2007年02月26日

日頃から注意しましょう

ペットが病気になっても自分から言葉を言わないので、なかなか気付きにくいものです。人と同じような病気もありますし、ペット固有の病気もあります。普段からよく観察して病気の初期症状に気付いてあげると治るのも早いですね。病気の症状は次のサイトが参考になります

犬の病気・猫の病気大辞典
posted by やすらぎ5 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(3) | 動物の病気